
10年くらい前に、この自省録に
出会って衝撃的に感銘を受けました‼️
なぜ、この書籍に感銘を受けたのかと
いいますと、現代と2000年くらい前の
時代の人間の悩みの根本は同じである
ことです。
最近、仕事場での様々な軋轢に
屈しないためにもこの自省録を
読み返している最中です。
著者であるマルクスアウレリウスは古代ローマ時代の皇帝でしたが、私達
一般人と変わらぬくらい人間関係などに
悩まされていたと思われる内容となっています。様々な考えや思いを自分に対して問答しています。
岸見一郎氏の『自省録を読む』の
本の帯には…
人生は短い。熟慮と正義を備え
今を無駄にしてはならない。
とありました。
自省録を読み進めると色々な思いが
去来します。
明日からも頑張ろうと励みになります。